町の鍛冶屋のフライパン
鍛冶屋の修業に出てた昭和の終わり頃、近所のおばちゃんが煮物とおやつと…壊れた鍋を持ってニコニコしながらやってきた。壊れても直して使う、ものを大切にする時代でした。そして、何でも直す鍛冶屋は町のヒーローでした。
道具は使い捨ての時代、ホームセンターに行けば数百円でフライパンが買えます。安いし軽いし焦げ付かないから洗うのも楽だし、それで充分です。
でも、1年もすると焦げ付くようになってきます。表面のコーティングってどこへ消えるんやろ?
便利さを否定するつもりはありませんが、一生ものっていう道具をひとつ持ってみませんか?何もコーティングしてない鉄そのままなので油をひかないと焦げ付きますし、使用後の手入れも必要です。しかし、手に入れて使った瞬間から育っていくフライパンです。料理をするのはフライパンではなく、それを使う人です。良いフライパンに育ててみませんか?
①平板から打ち出していきます  ②コークス炉で鉄を赤らめます。鉄は熱いうちに打て!
③赤らめては打つを何度も繰り返しながら成形していきます。
手で持つ道具だから、握った感覚を大切にしたかった。鉄なのに柔らかさを感じる取手。それを素手で握ってほしいので取手まで熱が伝わりにくい工夫をしました。
7月より販売開始!
詳細は近日公開
 
壊れた時は無償で修理します
ずっと使い続けてほしいから、もしも壊れた時は無償で修理します。送料は負担してください。壊れたところを直してお送りします。壊れたフライパンと一緒に何か差し入れがあると大変喜びます(無償修理の条件ではありません)。
※無償修理の条件
・町の鍛冶屋のフライパンに限ります。
・一般的な調理での使用での破損に限ります。武器や防具としての使用の破損は対象外です。
・無償修理以外の修理もご相談ください(要相談)。
 
もどる